2006年06月12日

香水のテイスティングのコツ





テイスティングの際、いきなり肌につけなくてもムエット(試香紙)がお店に用意されている。

気になるフレグランスを吹き付けて使うのだが、いくつか注意点がある。

 
 『時間が経っていないトップノートの香りは少しキツイので、それだけで判断しない。

※トップノート…付けはじめから〜10分くらいする香りのこと。


軽く振り、アルコールを飛ばしてからかぐ。

そして、30分ほど経ってから再び試すのがベスト。
posted by こうちゃん at 12:55| Comment(18) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

ブログ『香水ちょーほしい』についての読者アンケート





ブログ『香水ちょーほしい』の読者アンケートを募集します晴れ


なにか気づいた点や改善してほしいところがあれば質問のところをコピー&ペーストでコメントして回答してください。

ではさっそく「質問1」から参ります。


「質問1」ブログの第一印象は?


「質問2」ブログ名についてどう思いますか?


「質問3」記事の内容は(質)は読みやすく興味をわきたてるものか?


「質問4」説明はわかりやすいか?


「質問5」毎日(定期的に)このブログをみてくれていますか?その理由は?

「質問6」ブログのデザインについてどう思いますか?


「質問7」このブログの問題点と改善するところは?


お疲れ様です。

回答いただいたものを参考にこれからのブログづくりに一生懸命作成させていただきます。
posted by こうちゃん at 06:31| Comment(2) | アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

香りの香調(NOTE)とは?





香調(系・ノート)」とは、香りの調子のことで(そのままです笑)、香りの特徴を表現する。

男の香りは、
シトラス系
フゼア系
オリエンタル系
シプレ系
という4つの家計に大別され、それぞれの家計はさらにファミリーに細分化される。


ファミリーは、ブレンドされている種類によって、
フレッシュ(さわやかなハーブやフルーツの香り)、
フローラル(花の香り)、
マリーン(水や大気をイメージした香り)、
ウッディー(樹木)、
アンバリー(動物性のセクシーなにおい)、
スパイシー(スパイス)、
レザリー(皮革のにおい)
に分かれる。



posted by こうちゃん at 21:47| Comment(0) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

街の女性に聞いた『男の香水、好き?嫌い?』パート2





Q女性用の香水をつけている男性は?

 好き…4%

 似合っていれば好き…70%

 気持ち悪い…26%

男性が女性用の香水を使うのは、あくまでも「似合っていれば」が前提にということがわかる。


一言:たとえ女性用の香水でも(または女性が男性用の香水を使っても)人によって似合う香水の香りは違ってくるのでいろいろな種類の香水を日々研究し試してみよう!

posted by こうちゃん at 05:37| Comment(2) | 聞き耳調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

香水・フレグランスはつける人によって香りが違う!





香りはアルコールや香料が揮発することで放たれる。

そのため直接肌につけた場合、体温気温肌のPH脂肪分などによってニュアンスが左右される。

高い温度では早く拡散し、一度に多くの香り成分が現れるので、やや強め。

気温が低ければゆったりと控えめに、長い時間で香ることとなる。人と同じフレグランスなのに、少し違うテイストになる可能性がある。

だから本当に似合う、好きな香りが欲しいなら、自分の体でテイスティングすることが必要なのだ。

☆一言★:本人はもちろん、周囲も気づかないほどかすかな体臭が、大きな影響を与えることがあります。

ムエット(試験紙)につけたた香りと、実際使用した印象が違うことがあるのはそのためです。

いくつかをムエット(試験紙)で試したあと、一番希望の香りに近いものを、直接肌につけ、最低でも30分は様子を見たほうがいいでしょう。
posted by こうちゃん at 08:56| Comment(2) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

香水・フレグランスをつける部位・つけ方





両肩
自分がどう香っているか知るためにも絶好の部位鼻に近すぎず遠すぎず、まろやかな香りがほどよく香る。

手首の内側
動くたびに香りが広がる。直接ふきつけず、プッシュした中をくぐらせよう。

わきの下×
汗で流れてしまうだけでなく、においが混ざり合い、香りが台無しになる。


広範囲につけると、自分の鼻を刺激する。ごく少量におさえるようにしよう。

ひじの内側
汗の影響が少なくつけやすいが軽めに。弱い箇所なので、自分の肌質を考えて相談。

ウエスト、腰
香りがまろやかに。2プッシュしたところをベースに、ほかを調整するとよい。

ひざの裏側
全身を包みように香る。しっかりめにつけても問題はない。ベストポジションである。

足首
つけすぎる傾向にある初心者も安心。多めにつけても、靴下で隠れるのでちょうどよいくらい。

足の裏×
完全に不向き。足や靴下のにおいと混ざり、本来の香りが生きない。

―――――――――――――――――――――――――――――――
基本は手首、ひじの内側、ひざの裏側など脈打つところや、ウエスト周辺に1〜2プッシュ。

覚えておくこと↓↓
『体温の高い部位は香りが丸くなる』

『香りは下から上に広がる』


お気に入りのジャケットや、ネクタイなどの裏地に少しだけつけるテクニックもあるが、シミにならないよう注意!

部位によって香り立ちの強弱があるので、TPO(香調・ノートのこと)にあわせたつけ方をマスターしたい。

また、品良く香らせるなら、玄関を出る20〜30分前につけるとちょうどよい。

つける際は、こすって広げず、叩くようにするのがべたー。

特に手首は、つけすぎてのばしたくなることが多い。そうゆう部位はプッシュしたミストの中をくぐらせると◎

足の裏やわきの下など、においの気になる部位につけてしまいがちだが、絶対にNG!!。汗によって香り成分が流れてしまう。





posted by こうちゃん at 10:31| Comment(1) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

香水・フレグランスのつける前の心得・準備





香水をつけるときに気おつけなければならないことは…

汗のにおいである!

汗のにおいの成分がよい香りを不快なにおいに変化させることが多い。

それを防ぐためにも、シャワーを浴び、清潔な体につけるようにしたい。

デオロラントは汗をかきやすい部位につける。

フレグランスとはつける部位が違うので注意!

汗をかきやすい季節には、香りが消えやすいので、トワレを、まめにつけるものいいです。わーい(嬉しい顔)
posted by こうちゃん at 23:38| Comment(0) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香水・フレグランスの香り立ちとは?





1:トップノート  つけてから〜10分くらい

2:ミドルノート  つけてから30分〜2時間くらい
  (ハートノート)

3:ベースノート  つけてから2時間以降、消えるまで

――――――――――――――――――――――――――――――――

フレグランスは数十から数百種類もの香料をブレンドすることで完成する。

揮発性は香料によって異なるため、時間の経過で香りは変化することになる。

その変化は「香り立ち」と呼ばれ、3段階に分類される。

 トップノートはつけた直後、アルコールのまじった強めの香り。

 10分後からはミドルノート。

深く豊かで、そのフレグランスの個性が最もあらわれる。

2時間後からやさしくゆったりと香るのがベースノート。

それぞれが役割を持ち、使われる香料にも特徴がある。

パヒューマー(調香師)はその違いを理解した上で、ニュアンスの変化を利用。

香りのハーモニーを奏でるといわれている。

※例外として、つけ始めから終わりまで、ひとつの香りが続くものはワンノート

つけた人の肌質や体温、気候の状況でニュアンスが変化するものをシンクロノートという。

一言:ノートの変化はフレグランスを楽しむ上で重要なポイントといえます。わーい(嬉しい顔)
テイスティングも、トップノートだけではなくミドルノートを意識すると、より深くその香りの本質が見えてきます。
変に格好をつけて即決するより、じっくり選んだほうが絶対に良し!手(チョキ)  
posted by こうちゃん at 06:41| Comment(0) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

香水には4つの段階で種類がある!





      ☆香水の種類★

香水の種類は全部で4種類あります。

濃度や持続時間の違いによって香水の種類も違ってきます。

―――――――――――――――――――――――――――――――
香水の種類濃度持続時間


パルファン    15〜25  5〜7
(パルファム)     %     時間   

特徴・使い方
香りのイメージを最も忠実に再現していて、とても高価。
男性用はない。各ポイント(体の部位)に1プッシュ。

…………………………………………………………………………………
香水の種類濃度持続時間


オード 10〜15  5時間
パルファン       %    前後

特徴・使い方
香り質が高めで、価格もお手頃。種類も豊富に揃っている。
各ポイント(体の部位)に1プッシュ。

…………………………………………………………………………………
香水の種類濃度持続時間


オードトワレ    5〜10  3〜4時間
           %

特徴・使い方
ユニセックス(男女兼用)や男性用のほとんどがオードトワレである。
爽快感と香りが楽しめる。比較的多めにつけてもOK!

…………………………………………………………………………………
香水の種類濃度持続時間

オーデコロン    3〜5   1〜2時間
           %

特徴・使い方
香りは弱いが、リフレッシュ効果が高い。シャワー感覚でたっぷり
使え、全身につけることが可能。コンビ二でも安く手に入る。

…………………………………………………………………………………     さらに詳しく読む(続きへ)
posted by こうちゃん at 07:47| Comment(0) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

街の女性に聞いた『男の香水、好き?嫌い?』







 Q香水をつけている男性は?

   好き23%

   似合っていれば好き61%

   嫌い8%

   どちらでもいい8%

一言:「好き」「似合っていれば好き」を合わせると、84%という大多数の女性が男の香水を「好き」と支持している。小泉首相の支持率よりも圧倒的に高い! 
posted by こうちゃん at 08:30| Comment(2) | 聞き耳調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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