2006年05月29日

香水には4つの段階で種類がある!





      ☆香水の種類★

香水の種類は全部で4種類あります。

濃度や持続時間の違いによって香水の種類も違ってきます。

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香水の種類濃度持続時間


パルファン    15〜25  5〜7
(パルファム)     %     時間   

特徴・使い方
香りのイメージを最も忠実に再現していて、とても高価。
男性用はない。各ポイント(体の部位)に1プッシュ。

…………………………………………………………………………………
香水の種類濃度持続時間


オード 10〜15  5時間
パルファン       %    前後

特徴・使い方
香り質が高めで、価格もお手頃。種類も豊富に揃っている。
各ポイント(体の部位)に1プッシュ。

…………………………………………………………………………………
香水の種類濃度持続時間


オードトワレ    5〜10  3〜4時間
           %

特徴・使い方
ユニセックス(男女兼用)や男性用のほとんどがオードトワレである。
爽快感と香りが楽しめる。比較的多めにつけてもOK!

…………………………………………………………………………………
香水の種類濃度持続時間

オーデコロン    3〜5   1〜2時間
           %

特徴・使い方
香りは弱いが、リフレッシュ効果が高い。シャワー感覚でたっぷり
使え、全身につけることが可能。コンビ二でも安く手に入る。

…………………………………………………………………………………     俗にゆう香水、フレグランスとは、香りのもととなるいくつかの香料を
混ぜ合わせ、それを蒸留水やアルコールで溶かしたもの。


細かくは香料の濃度、゛賦香率゛(ぶこうりつ)によって4種類に分けられている。


最も賦香率(ぶこうりつ)の高いパルファンから以降、オーデパルファン→オーデトワレ
→オーデコロンの順で低くなり、香りの持続時間が短く、価格もリーズナブルになっていく。


濃度の違いは、当然香りの深さにも関係し、「パルファンは点で、トワレは
線、コロンは面でつける」ともいわれている。


使用感の差は、アルコール含有量が影響。

揮発性(きはつせい)が高いほど香りは弱いが、リフレッシュ効果が強くなる。


一言:香水初心者の方はまず、比較的安価で、コンビニなどでも手に入りやすい『オーデコロン』からつけ始めると香りのつけ方や選び方がわかってくると思います。わーい(嬉しい顔)



posted by こうちゃん at 07:47| Comment(0) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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