2006年05月30日

香水・フレグランスの香り立ちとは?





1:トップノート  つけてから〜10分くらい

2:ミドルノート  つけてから30分〜2時間くらい
  (ハートノート)

3:ベースノート  つけてから2時間以降、消えるまで

――――――――――――――――――――――――――――――――

フレグランスは数十から数百種類もの香料をブレンドすることで完成する。

揮発性は香料によって異なるため、時間の経過で香りは変化することになる。

その変化は「香り立ち」と呼ばれ、3段階に分類される。

 トップノートはつけた直後、アルコールのまじった強めの香り。

 10分後からはミドルノート。

深く豊かで、そのフレグランスの個性が最もあらわれる。

2時間後からやさしくゆったりと香るのがベースノート。

それぞれが役割を持ち、使われる香料にも特徴がある。

パヒューマー(調香師)はその違いを理解した上で、ニュアンスの変化を利用。

香りのハーモニーを奏でるといわれている。

※例外として、つけ始めから終わりまで、ひとつの香りが続くものはワンノート

つけた人の肌質や体温、気候の状況でニュアンスが変化するものをシンクロノートという。

一言:ノートの変化はフレグランスを楽しむ上で重要なポイントといえます。わーい(嬉しい顔)
テイスティングも、トップノートだけではなくミドルノートを意識すると、より深くその香りの本質が見えてきます。
変に格好をつけて即決するより、じっくり選んだほうが絶対に良し!手(チョキ)  
posted by こうちゃん at 06:41| Comment(0) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。