2006年05月31日

香水・フレグランスをつける部位・つけ方





両肩
自分がどう香っているか知るためにも絶好の部位鼻に近すぎず遠すぎず、まろやかな香りがほどよく香る。

手首の内側
動くたびに香りが広がる。直接ふきつけず、プッシュした中をくぐらせよう。

わきの下×
汗で流れてしまうだけでなく、においが混ざり合い、香りが台無しになる。


広範囲につけると、自分の鼻を刺激する。ごく少量におさえるようにしよう。

ひじの内側
汗の影響が少なくつけやすいが軽めに。弱い箇所なので、自分の肌質を考えて相談。

ウエスト、腰
香りがまろやかに。2プッシュしたところをベースに、ほかを調整するとよい。

ひざの裏側
全身を包みように香る。しっかりめにつけても問題はない。ベストポジションである。

足首
つけすぎる傾向にある初心者も安心。多めにつけても、靴下で隠れるのでちょうどよいくらい。

足の裏×
完全に不向き。足や靴下のにおいと混ざり、本来の香りが生きない。

―――――――――――――――――――――――――――――――
基本は手首、ひじの内側、ひざの裏側など脈打つところや、ウエスト周辺に1〜2プッシュ。

覚えておくこと↓↓
『体温の高い部位は香りが丸くなる』

『香りは下から上に広がる』


お気に入りのジャケットや、ネクタイなどの裏地に少しだけつけるテクニックもあるが、シミにならないよう注意!

部位によって香り立ちの強弱があるので、TPO(香調・ノートのこと)にあわせたつけ方をマスターしたい。

また、品良く香らせるなら、玄関を出る20〜30分前につけるとちょうどよい。

つける際は、こすって広げず、叩くようにするのがべたー。

特に手首は、つけすぎてのばしたくなることが多い。そうゆう部位はプッシュしたミストの中をくぐらせると◎

足の裏やわきの下など、においの気になる部位につけてしまいがちだが、絶対にNG!!。汗によって香り成分が流れてしまう。





posted by こうちゃん at 10:31| Comment(1) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 「ブログ☆図書館」 at 2006年05月31日 10:39
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