2006年06月01日

香水・フレグランスはつける人によって香りが違う!





香りはアルコールや香料が揮発することで放たれる。

そのため直接肌につけた場合、体温気温肌のPH脂肪分などによってニュアンスが左右される。

高い温度では早く拡散し、一度に多くの香り成分が現れるので、やや強め。

気温が低ければゆったりと控えめに、長い時間で香ることとなる。人と同じフレグランスなのに、少し違うテイストになる可能性がある。

だから本当に似合う、好きな香りが欲しいなら、自分の体でテイスティングすることが必要なのだ。

☆一言★:本人はもちろん、周囲も気づかないほどかすかな体臭が、大きな影響を与えることがあります。

ムエット(試験紙)につけたた香りと、実際使用した印象が違うことがあるのはそのためです。

いくつかをムエット(試験紙)で試したあと、一番希望の香りに近いものを、直接肌につけ、最低でも30分は様子を見たほうがいいでしょう。
posted by こうちゃん at 08:56| Comment(2) | 香水知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度勉強になります(^_^;)
Posted by kyo at 2006年06月02日 01:36
あざ〜〜〜っす!
Posted by こういち at 2006年06月02日 05:37
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